【Windows】スタートアップアプリを無効に~PCの起動が遅い時

最近パソコンの起動が遅くてイライラ…

そんな時は、パソコン起動時に起動するアプリを無効にしてみるとイライラが少しなくなるかもしれません。

 

パソコンの起動時に「スタートアップ」に登録されているアプリが自動的に起動します。

この「スタートアップ」に登録されているアプリが多ければ、すべてを起動するまでに時間がかかってしまう…というわけです。

 

今回は「スタートアップ」に登録されているアプリが自動起動しないよう「無効(停止)」にする方法を紹介します!

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スタートアップアプリを無効にする

Windows10の場合

※Windows8/8.1 の場合も同じ操作です。

 

タスクバー(画面の下部分)の何もないところでで右クリックします。

 

表示されたメニューの中から「タスクマネージャー」をクリックします。

 

タスクマネージャーの画面が表示されました。

「スタートアップ」タブに切り替えます。

 

スタートアップの一覧が表示されます。

「状態」を見てみましょう。

  • 有効:自動起動される
  • 無効:自動起動されない

文字通りですね。

ちなみに、「状態」という文字の付近をクリックすると並べ替えができます。

 

並べ替えされていることがわかりますね。

(有効、無効の固まりとなって表示されています)

 

「有効」の中から、自動起動させたくないアプリを選択して「無効にする」をクリックします。

 

今回選択した「Canon Quick Menu」の状態が「無効」となっていることを確認しましょう。

 

これで設定完了です。

パソコンを再起動して、確認してみてください。

 

Windows7の場合

「Windows」キーを押しながら「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。

 

「ファイル名を指定して実行」画面が表示されます。

 

「msconfig」と入力して「OK」ボタンをクリックします。

 

「システム構成」画面が表示されました。

「スタートアップ」タブに切り替えます。

 

一覧が表示されます。

✔マークが入っているものが「自動起動」されるアプリです。

自動起動させたくないものを見つけたら、このチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

 

これで設定完了です。

パソコンを再起動して、確認してみてください。

 

無効にする際の注意点

起動が遅いからといって、すべてを「無効」にしてしまうのは良くないです。

自分が知っているアプリで、あきらかにスタート時に起動しなくても良いアプリだと判断した場合のみ無効としてください。

よく知らないアプリ、わからないアプリについては停止しない方がよいです。

 

以上です。

少しでも起動が早くなりますように。

 

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