【Word】作業効率が劇的に上がる!ショートカットキー6選

Excel同様、Wordにも作業効率を上げるショートカットキーがたくさんあります。

Wordをあなどるなかれ、です。

「パソコンデキル風」に見えること間違いなし!なショートカットをぜひ活用しましょう。

 

今回は、作業効率が劇的に上がるショートカットキーを6つご紹介します。

 

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検索と置換

まずは、文書の中から目的の文字を見つけたり、他の文字に置き換える「検索」「置換」のショートカットキーからご紹介します。

 

検索( Ctrl+F )

ショートカットキーを使って、文書の中の「excel」という文字を検索しましょう。

 

文書を開きます。

 

キーボードの「 Ctrl 」キーを押しながら「 F 」キーを押します。

「Ctrl」キー+「F」キー

 

 

画面の左側に、ナビゲーションウインドウが表示されます。
入力ボックスに、探したい文字を入力します(今回は「excel」と入力)。

文書中の「excel」という文字が黄色に反転表示されます。
※大文字と小文字の区別なく検索されます。

検索が終わったら、ナビゲーションウインドウを閉じましょう。

 

置換( Ctrl+H )

検索した文字を別の文字に置き換える「置換」という機能があります。

ショートカットキーを使って、文書の中の「excel」という文字を「エクセル」に置換しましょう。

 

キーボードの「 Ctrl 」キーを押しながら「 H 」キーを押します。

「Ctrl」キー+「H」キー

 

 

「検索と置換」のダイアログボックスが表示されます。

  • 「検索する文字列」の欄に「excel」
  • 「置換後の文字列」の欄に「エクセル」

と入力し、「すべて置換」をクリックします。

 

置換した文字数が表示されます。「OK」をクリックしましょう。

 

「excel」と記載された9つの文字がすべて「エクセル」に置換されました。

 

 

改行と改ページ

次は、改行と改ページに関するショートカットキーです。

 

段落を変えずに改行( Shift+Enter )

文章の途中で改行したい時、「Enter」キーを押したら、行の先頭に箇条書きの行頭マークが入ってしまった・・・。

そんな経験をしたことはありませんか?

 

例えば、以下の文書の中で、「(使用ソフトのバージョン、・・・・・)」のところから改行したいとき

 

「(使用ソフトのバージョン、・・・・・)」の「( 」の前でEnterキーを押したら次の行に改行されますが、先頭に行頭マークが付いてしまいます。

 

文章は上の行からの続きなので、行頭マークは付けたくないですよね?

こんなときには、「段落を変えずに改行」という方法があります。

 

 

先ほどと同じ、「(使用ソフトの・・・)」の前にカーソルを移動します。

 

キーボードの「 Shift 」キーを押しながら「 Enter 」キーを押します。

「Shift」キー+「Enter」キー

 

 

段落を変えずに改行されたため、行頭マークが付きません。

 

Wordでは、段落記号「改行マーク」で区切られた部分を一つの段落としています。
「Enter」キーを押したときには、改行と同時に段落を変えているということになるわけです。そして、行頭マークは各段落の先頭につきます。

 

段落記号「改行マーク」から段落記号「改行マーク」までが一つの段落となるため、

以下の文章は3つの段落に分かれて、各段落に行頭マークが付いています。

 

「Enter」キーを押して改行すると段落も変わるため、行の先頭に行頭マークがついてしまいます。

 

「Shift」キー+「Enter」キーで改行した場合は、段落記号ではなく「改行マーク」が表示されます。

段落は変わらないため行頭マークは付きません。

 

改ページ( Ctrl+Enter )

ページを変えたい時はショートカットキーを使って改ページをしましょう。

 

以下の文書で、「受講に関してのお願い(1日速習コース)」から改ページする場合を例にします。

 

改ページしたいところにカーソルを持っていきます。

 

「 Ctrl 」キー+「 Enter 」キー

 

カーソルの場所から改ページされました。

 

文字書式と段落書式

Wordでは、改行すると前の行に設定した書式が引き継がれます。

文字書式と段落書式、それぞれを解除するショートカットキーも覚えておきましょう!

 

文字書式のクリア( Ctrl+スペース )

「この行は、標準の書式でいいのになぁ」ということありますよね?

戻す時に、どうしていますか?

 

 

もしかして、フォントサイズ、フォント、色などをそれぞれまた選択しなおしていますか?

それはとっても面倒な作業ですよね。

文字書式を解除するショートカットキーを覚えて時短しましょう!

 

書式を解除したい部分をドラッグして範囲選択したら

「Ctrl」キー+「スペース」キー

 

 

選択した部分が標準の書式に戻ります。

 

本来であれば、

フォントサイズや色などを変更するのは文字をすべて入力し終わってから・・・

というのがキホンなのですが、ついうっかりやってしまった!という時に知っておくと便利です。

 

段落書式をクリア( Ctrl+Q )

段落書式とは、中央揃えや行間などの「段落」に関する書式です。
中央揃えに設定された部分の書式を解除したい、そんなときのショートカットキーがあります。

 

段落書式を解除したい部分をドラッグして範囲選択したら

「Ctrl」キー+「Q」キー

 

 

選択した部分が標準の書式に戻りました。
中央揃えが解除されていることが分かりますね。

 

「段落書式」は解除されましたが、「文字書式」はまだ残っています。
「文字書式」をクリアにするショートカットキーを利用して文字書式も解除してみます。

 

文字書式も解除されました!

 

 

いかがでしたか?

今回は、Wordで使える便利なショートカットキーを6つご紹介しました。

Excel同様にWordも便利なショートカットキーがたくさんあります。

Word操作の際に意識して取り入れて、同僚をアッと言わせましょう!

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