【Word】箇条書きや段落番号の後ろに出来る微妙な空白

  • 2019年5月25日
  • Word
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Wordで箇条書きや段落番号を設定すると、行頭文字や段落番号と本文の間に空白が出来ますよね?

行頭文字や段落番号の種類によっては、かなりの空白ができてしまってなんだか間が抜けた感じになってしまった…

働くWord女子の皆さん、ここはしっかり調整の方法を知っておきましょう!

 

下記のような空白部分の調整方法についてご紹介します。※Word2016での手順となります。

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箇条書きや段落番号の後ろに出来る空白を調整するには

まずは、調整したい部分を範囲選択し、

選択範囲内で右クリック⇒「リストのインデントの調整」をクリックします。

 

 

「リストのインデントの調整」画面が表示されます。

現在「インデント」は「7.4mm」になっていますね。

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ちなみに、インデントとは、左端から本文までの長さです。

ここが、現在7.4mmということになります。

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ここを狭くしたいので、「インデント」を「4mm」にしてみます。

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インデント部分が4mmになったため、段落番号と本文までが狭くなりました。

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ちなみに、この「インデント」を「3mm」以下に設定すると逆に間隔が広くなってしまいます。

もっと狭くしたい場合には、「番号に続く空白の扱い」を「なし」に設定しましょう。

8_2

 

さらに狭くなりましたね。

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今度は、「番号の配置」を「5mm」、「インデント」を「10mm」に設定してみます。

 

同じく、設定する部分を範囲選択して

右クリック⇒「リストのインデントの設定」をクリックします。

 

 

「番号の配置」を「5mm」、「インデント」を「10mm」に設定します。12

※「番号に続く空白の扱い」は「タブ文字」に戻しておいて下さい。

7_2

 

すると、以下のようになります。

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「番号の配置」は、左端から段落番号までの長さ

「インデント」は、左端から本文までの長さです。

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「リストのインデントの調整」が出ない時は

右クリックしても「リストのインデントの調整」が出ない場合は、

「ホーム」タブ⇒「アウトライン」ボタン⇒「新しいアウトラインの定義」をクリックすると

 

 

「新しいアウトラインの定義」画面が表示され、ここでも、同じ設定が出来ます。

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またひとつWordのお悩みが解決されたら嬉しいです!

 

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